
同時に落札したアルパインのDDユニットより、雰囲気のある音になりました。
左右のスピーカー間にぎゅぎゅっと凝縮された音空間は、
箱庭感があってなかなかステキ。期待していなかったけど立体感も出ています。
高域が多少上に引っ張られますが、コイツのツイーターは21世紀現在でも十分使えますね。
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プアマンズド
MATRIX805だったのでしょうか。それとも当時は
スーパーツイーターの後付けが流行ってたのかな?
ともあれ日本的、箱的デザインから脱却するのに成功した
ONKYOのQ-1。ヤフオクで発見し、安価で落札しました。
しかし肝心のサウンドは、高域ばかりが目立つガチシャリ系。おかしいなとユニットを見て、触っているうちにエッジに亀裂が。うわあぁやっちまったあ! どーしよ。エッジを張り替えるか、違うユニットをくっつけるか…と考えながらウーハーを外すと、インピーダンスが4.5Ωのユニットでした。ふーん。なら4Ωの、カーオーディオ用ユニットつけてみましょうか。最近のカーオーディオは音圧ではなくHi-Fiにふった品が多いというし、量感あってもダルく震えることなくリリース時もスパっと音が止まるだろうし。
といったわけで、オリジナルのカーボンウーハーから
ZAPCO i-6.2のウーハーに交換です。ちょうど使用時間十数時間という、ほとんど新古品のブツが出品されていたので、それを落札。早速装着し、その結果はスタートに戻ります。goto10。